バナースタンドの特徴とメリット

特徴とメリットを覚えてバナースタンドを活用

お客様を呼び込むのに広告はとても重要です。お店にしろイベントにしろ、どんなに良いものであっても知ってもらわなければ意味がありません。しかし、手間や金銭面など、広告というのは用意するのも意外と大変なものです。バナースタンドなら、それらの悩みを解決してくれるでしょう。

バナースタンドとは?

バナースタンドとは、簡単な骨組みで広告を支えて地面に設置するタイプの販売促進ツールです。構造が簡単なため、コンパクトに折りたたんで移動することもできます。楽に設置できることから、お店自体の広告としてずっと設置しておくだけでなく、キャンペーンやイベントの一時的な宣伝にも用いられています。映画の告知やコンサート会場の案内など、様々な場面で見かけるでしょう。
サイズが豊富で、お店の中で使える小さめのものから屋外のイベントでも目立つような大きめのものまであります。また、広告を支える構造は大きく分けて、ハトメタイプ、ロールアップタイプ、タペストリータイプの3つがあり、それぞれに特徴があるので場面に合わせて用いることが重要です。

バナースタンドのメリット

先ほど書いたように持ち運びが楽ということ以外にも、バナースタンドには3つのメリットがあります。1つ目は、スペースを取らないことです。バナースタンドは広告と支柱だけでできているのでとても軽く、設置面積が小さくても十分に支えることができます。そのため、省スペースで広告を出すことができるのです。
2つ目は、価格が安いことです。1万円台のものが主流ですが1万円未満のものも多く、金銭面からも気軽に使えるでしょう。
3つ目は、公告の入れ替えが簡単にできることです。ハトメタイプは広告の4つ角に穴を開けて、ロールアップタイプは広告を巻き取り部分にセットして、タペストリータイプは広告の上部にポールを通して取り付けます。いずれのタイプでも簡単に入れ替えることができます。

タイプ別の活用方法

3種類のバナースタンドにはそれぞれ特徴が異なり、用途に応じて使い分けるとさらに宣伝効果が上がるでしょう。
ハトメタイプは、広告の4つ角を引っ張って取り付けるので、ピンと張った状態になり、きれいに見せることができます。土台にタンクがついているものもあり、水を入れることで屋外でもしっかり安定します。
ロールアップタイプは、巻き取り部分に広告を収納できますから、3タイプの中で最も持ち運びが簡単です。広告を移動させることが多い会場に向いています。また、磁石が付いていて横に連結させられるため、複数用意すれば大きくすることもできます。
タペストリータイプは種類が豊富です。両面に広告が付けられるものや縦2メートル横3メートルの巨大看板など、他のタイプにはないものがあります。